はなバルーンblog

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GA&シノブ伝第1回感想

 両作品とも、いよいよ本日(テレビ局的には昨日深夜)放映開始。あえて、ネットでの他人の感想を読まずに、自分の感想を書いてみる。
 まずは「ギャラクシーエンジェル」。OPはこれまでと同じ路線。まあ、2,3回観ればなじむだろう。EDは、これまでのパターンを破ってミルフィーユ&ちとせのデュエット。まあ、EDだから、こういう曲もありだろう。次回予告までED中に入っているが、尺の関係だろうか。
 そして肝心の本編だが、第1話の「実はみんな死んでいる」ネタは、昨年末の特番でも使われていた(あの時はミルフィーユだけは生きていたが)ので、またかと思ってしまった。しかも最後はやはり投げっぱなし。本シリーズの今後を暗示しているようだ。第1話は、メアリー少佐大原さやか)の電車アナウンスネタが一番笑えた。まあ、実物は聴いたことがないのだが。
 第2話は烏丸ちとせ本格登場回。ゲームをプレイしていないので、どんなキャラか全く知らなかったが、第2話を観ても、やっぱりよくわからなかった。どこまでが天然で、どこから腹黒が入っているのだろう。一応最後にツインスター隊に入ったが、GAだから次回何事もなかったかのようにエンジェル隊の一員になっていてもおかしくない。ちとせのキャラはイマイチつかめなかったが、話としては2話の方が面白かった。
 今後の希望としては、エンジェル隊5人&中佐&ノーマッドだけで笑わせてくれる話を観たい。そういえば、今回もジョナサン・パトリック・ガストは覆面だった。もうずっと彼らはあのままなのだろうか。

 次に「ニニンがシノブ伝」。まず、OPが非常によかった。今時の深夜アニメとしては珍しい正統派主題歌だし、所々にシノブや音速丸のセリフが入る点も昔ながらのテレビアニメOPという感じだ。OPアニメもよく動き、観ていて楽しい。もう5回くらい観てしまった。しかし、OP後半に偽シノブ(?)まで登場する激しいアクションシーンがあるが、あれを本編で観ることはないのだろうな。
 本編Aパートは原作第1話にほぼ忠実。Bパートは第2・4話をミックスした話だが、違和感なくまとまっていた。演出的にはまだ原作を超えた部分は特に見つからなかったが、心配していた原作の「間」が壊されることもなく、手堅くアニメ化されていたと思う。あと、音速丸よりもヒゲ付の頭領の方が、若本規夫声が合うと言うことに気が付いた。まあ、音速丸の時も悪くはない。ともかく、第1話はよくまとまりすぎていた感があるので、今後、スタッフ・キャスト共に更に暴走してくれることを願いたい。ところで、ドラマCDで「ゲノム」のエルエル役だった石毛佐和が脇役で出ていたが、本編でもゲノムキャラの登場があり得るのだろうか。ぜひ観てみたいところだ。

 以上で、感想終わり。結局今回は、GAの第1話だけ観たところで寝てしまった。やはり、深夜はつらい。せめてGAがテレビ東京と同時ネットだったら、最後までリアルタイムで観られるのに。28分とは、何と中途半端な遅れ方だろうか。「シノブ伝」は早くても2時25分だから、リアルタイムで観ることはなさそうだ。まあ、こちらは全国で最速なので問題ないが。ともかく、これから木曜日はこの2作品で楽しめそうだ。