はなバルーンblog

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「ヤットデタマン」DVD-BOX2発売

 予約していた「ヤットデタマン」DVD-BOX2が到着。これで「ヤットデタマン」全話がいつでも観られるようになった。しかし、実際にはまだ第16話までしか観ていない。7月以降毎週視聴するアニメが増やしすぎてしまって、そちらを優先的に観ているのだ。下手にDVDを持っていると「まあ、いつでも好きな時に観られるのだから、いいか」と思って、つい後回しにしてしまう。せめて、一日が25時間あれば、毎日1話ずつ観られるのだが。
 そして、「ヤットデタマン」のBOX2発売をもって、とうとうタイムボカンシリーズ全話がDVD化された。LDの時代には「ゼンダマン」までで止まってしまったので、今回は無事に全タイトルが発売されて、実にめでたい。私は今のところ、「オタスケマン」「ヤットデタマン」の2作しかDVDを持っていないが、いつかは全作を揃えたい。放映順に全作のDVD-BOXを並べたら、さぞいい気持ちだろう。
 今回の「ヤットデタマン」BOX2については、まずは特典の解説書を読んだが、笹川ひろし総監督の談話の中で、最終回でヤットデタマンがコヨミに正体を明かさなかった点は、私の今までの解釈と異なる意図があったようで、ちょっと意外だった。この事については、DVDで最終話まで通して観た後で、改めて書いてみたい。とはいえ、当ブログでの感想も9話までで止まっている現状では、はたしていつになったら最終回について書けるか、全く分からないが。