2010-01-01から1年間の記事一覧
2010年も、もうすぐ終わろうとしている。例年通り、今年一年を振り返っておく。 振り返ってみると、今年「も」色々な事があった。去年と被ってしまうが、2009年に引き続いて、私にとっては激動の一年だった。とは言え、ごくプライベートなことなので、このブ…
昨日から今日にかけて、久しぶりに東京に行って来た。 まず、一年半ぶりにコミケに参戦した。諸般の事情で、どうしても昨年冬と今年の夏は行けなかったのだ。今回、私の目当ては一日目と三日目に集まっているので、できれば明日まで二泊三日と行きたかったと…
11月25日に発売されたF全集三冊の感想を書こうと思ったら、先々月発売分がまだだった。なので、先にこちらから。 ・『ドラえもん』第10巻 何と言っても、個人的にこの巻最大の目玉は「ばくはつこしょう」が収録されていることだ。「ばくはつこしょう」につ…
先週、シンエイ版『怪物くん』DVD-BOXの下巻が発売され、無事に上下巻で完結となった。 下巻で気になっていた点は、OPのスタッフ表記と特番回の収録形式の二つだった。 まずはOPを確認したところ、映像が初代バージョンに戻ってからも作画監督は「本多敏行・…
我が家に地デジ視聴環境を導入したのが、今年の2月末のこと。それなのになぜ今さらと思われるかも知れない。 実は、2月に環境を整えたのは録画及び録画データの視聴に関する部分だけで、肝心のテレビはブラウン管のアナログテレビのまま、この半年あまりを…
先週の土曜日に、今年の4月以来、約半年ぶりに滋賀県の豊郷小学校へ日帰りで行って来た。 前回は一人での訪問だったが、今回はケデラッタさん(TOJHOさん)、アベトンボさんと一緒に三人での探訪だった。同行のお二人が元々計画されていた聖地巡礼に乗っか…
先日、国書刊行会より発売された「旋風Z・ハリケーンZ」を買ってきた。これは、手塚治虫オリジナル版復刻シリーズの第2期・第1回配本になる。 昨年から刊行された第1期の三冊は色々と事情があって(ぶっちゃけた話、単純に言うと懐具合の都合で)買えな…
ここのところ、当ブログの更新頻度が落ちている。しばらくはこんな状態が続きそうだ。それでも、せめてF全集の感想くらいは書いておきたい。 ・『大長編ドラえもん』第1巻 短編の『ドラえもん』が刊行途中だが、『大長編ドラえもん』も登場。第1巻の収録作…
とうとう、待ちに待ったシンエイ動画版『怪物くん』のDVD-BOX上巻が発売された。奇しくも、今日は藤子・F・不二雄大全集の発売日でもある。藤子ファンとしては、大変嬉しい一日だった。 その、シンエイ版『怪物くん』だが、本編はテレ朝チャンネルでの放送…
今年も、藤子・F・不二雄先生のご命日がやってきた。最近、忙しくてこのブログの更新も滞りがちになっているが、今日は何かを書いておかずにはいられない。 昨年のこの日は、『藤子・F・不二雄大全集』第1期が刊行開始されて間もない時期だった。今、読み…
このブログでは、以前から深夜アニメの地域限定規制を取り上げてきた(たとえばこれ)が、近頃は以前にも増して規制が鬱陶しくなってきた。 2010年7月期の作品に限っても、『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』は、規制の激しい回になるとAT-X版・地上波版…
今日で、あるばたいんさんが亡くなられてから一年が過ぎた。 あるばたいんさんの死去を最初に知ったのは、たかはたゆうさくさんのブログ「高畑★SAN 魔美的 偶然日記」の記事だった。それを最初に目にしたときは、あまりのショックに「何かの間違いであっ…
とうとう、待ちに待った『藤子・F・不二雄大全集』第2期が、本日より刊行開始となった。 第2期の第1回配本として発売されたのは、『ドラえもん』9巻、『オバケのQ太郎』6巻、『21エモン』1巻の三冊。『ドラえもん』と『オバQ』は第1期でも第1回…
最近、本を買う事が以前よりも減った。本を買う時に、以前より厳しく吟味するようになったからだ。 ここ数年を振り返ってみると、2007年をピークとして、とにかくやたらと本を買っていた。と言っても、雑誌類を含めて1年で500冊程度なので、全く大したこと…
例年通りなら、8月中旬は時期は東京へ出かけてコミケやオフ会に行っていたのだが、今年は事情で上京できず、お盆は関西の実家で過ごした。 実家で何もせずダラダラと過ごすのも、これはこれで楽チンでいいのだが、本当に何もしないだけなのももったいないの…
「ドラちゃんのおへや」テレビアニメのコーナーで長らく「準備中」にしていた「特番リスト」を、本日ようやく公開することが出来た。 元々、今年3月のサイトリニューアルに間に合わせるつもりで昨年から準備をしていたのだが、その予定から半年近くも遅れて…
先週金曜日に藤子・F・不二雄大全集の別巻として『Fの森の歩き方 藤子・F・不二雄まんがワールド探検公式ガイド』が発売された。 この別巻、おそらくは『フィギュア王』の藤子・F・不二雄特集で触れられていた「1期と2期の間のお楽しみ企画」なのだろ…
今回は、第1期の最終配本の感想。これにて第1期全33巻が完結した。 別巻『Fの森の歩き方』は今週金曜日発売予定。ブログの更新をさぼっていたら、別巻の発売間近になっていた。特に忙しかったというわけでもなく、今月は何となくブログの更新が滞ってしま…
ローソンのフェア自体が終わってしまって今さらという感もあるが、一応「一番くじ 藤子・F・不二雄キャラクターズ」を引いた結果をご報告しておこう。 当たった賞品は、以下のとおり。 G賞グラス×3、H賞 タイトルロゴストラップ×2の計5個。藤子ファン…
表題のとおり、本日発売の三冊で「藤子・F・不二雄大全集」第1期全33巻がめでたく完結した。 昨年7月の刊行開始から11ヶ月、色々なことがあった。『ドラえもん』の「クルパーでんぱ」問題など失望させられることもあったが、全体としては満足できるものだ…
今月1日から、ローソンで藤子・F・不二雄キャラクターズフェアが行われている。 私はキャラグッズにはあまり心を動かされる方ではないが、そんな私ですらここまで大々的なフェアで色々な藤子・F・不二雄キャラ商品が並べられると、店内を見ているだけで楽…
前回、藤子・F・不二雄大全集『ジャングル黒べえ』の感想を書いたが、アニメ版の放送事情について、もう少し突っ込んで書いておきたい。 1980年代の名古屋テレビは、シンエイ藤子アニメに加えて東京ムービー制作の『新 オバケのQ太郎』『ジャングル黒べえ…
今月のF全集は普段より少ない二冊だが、『海の王子』第3巻は全編初単行本化、そして『ジャングル黒べえ』は22年ぶりの復活&完全収録と非常に豪華な内容だ。今月は特に発売が楽しみで待ち遠しかった。 おかげで、もう二冊とも読み終わってしまったので、い…
月日の経つのは早いもので、藤子・F・不二雄大全集第1期もこの第10回配本を含めてもあと3回の配本で完結となる。昨年の今頃は、徐々に全集の詳細が明らかになって、期待と不安で刊行を待っていた。それが、今は毎月の恒例行事となった。 今回も発売からか…
前回のエントリで予告したとおり、今回は『ガムガムパンチ』全50話通して読んで、思うところを書いてみる。 まず、触れておくべきは話の多彩さだろう。作中で登場する特殊能力は「何でも作れる魔法のガム」のみだが、にもかかわらず実に多彩な話が描かれてい…
先日、「手塚治虫作品集」(文民社)の第6巻(児童まんが1)を買ってしまった。 今まで集めていなかったこのシリーズに手を出したのは、『ガムガムパンチ』全50話が一挙に収録されていると某所で聞いたから。さらに、カラー原稿はほぼ全てカラーのまま収録…
先月からドラマ版『怪物くん』の放送が始まったが、2話まで観て視聴をやめてしまった。 このドラマの出来は、決して悪くないと思う。 怪物くんが人間界でヒロシたちと交流して、大王として必要なものを学んでいくという設定はオリジナルだが、異種の存在で…
http://dbeat.bandaivisual.co.jp/kaibutsukun/ 昨日、シンエイ版『怪物くん』DVD-BOXのサイトがプレオープンした。 テレビスペシャルを含めて上・下巻で全話収録なので、藤子Aアニメとしては初の全話ソフト化となる。以前、『忍者ハットリくん』のDVD-BOX…
豊郷小学校旧校舎を訪れた翌日、実家から名古屋の自宅に戻る途中で何とはなしに寄った某アニメ系中古店で、『けいおん!』単行本第1巻初版を見つけた。 私が初版マニアなのは以前に書いたとおり。『けいおん!』もその例に漏れず、昨年にアニメ第1期を観て…
土曜日に、滋賀県豊郷町の豊郷小学校旧校舎に行ってきた。 過去には建て替え問題なども起こった建物だが、現在はアニメ版『けいおん!』の桜が丘高校校舎のモデルとして知られている。 これまでは、滋賀県まで見に行くのは億劫だなと思っていたが、ふと何と…